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あいしてる、あいしてた : 2006.01.11[Wed]

J2降格以降ヴェルディ関連のエントリーは書いてないですが、決して飽きたわけではございません。
Jリーグ終了時に仙台と東京を行ったり来たりしていたおかげでヴェルディサポ以外の「ひとつのスポーツに右往左往させられる人たち」というものを傍目からも見る事ができたので、何かそれについて書こうとは思ってたのですが、頭にうずまいてる事柄をなかなか文章にする決心のつかないまま年が明けてしまいました。そしてとうとう怒濤の入れ替えラッシュ。


降格したことで大量離脱の末にボロボロのチームになってしまうことも覚悟していた「つもり」でした。また選手のブログ等の雰囲気から、なんとなく傷はそんなに深くならないような気がしていました。それに、仙台時代に応援していたベガルタがJ2に降格した時に、そんなに自分は動揺しなかったし、という変な安心感(?)がありました。(まあこれは一番好きだった佐藤寿人が残ってくれたのが大きいですが)


しかし昨日、新加入の大橋のゼロックス戦動画を見たんですけど、大橋の巧さに感動するよりも、見てはいけないものを見てしまった、と思ってしまった。マリノス大橋たちの向こう側に映っていた緑色の背番号たちを見て、ああ彼らはこれからは違う色のユニを着るんだ、と思った時に涙が出た。たとえ移籍や解雇が公式に発表されたとしてもなんとなく受け止めたくなくて、ぼんやりと寂しいな、残念だなとしか思わなかったけど、動画の中の彼らを見て好きだった選手たちがいなくなってしまう事をやっと現実として受け止めることができた気がします。

会社に飼い殺されるのが嫌で逃げる準備をしているわたしには去って行く選手を悪く言うことはできません。数年前まで笑い者にしていた「ひとつのスポーツに右往左往させられる人たち」に見事わたしを仕立て上げてくれた彼らには、むしろ感謝しています。新天地でがんばれ。

そして残ってくれた選手と新しくお目にかかる選手にも感謝です。早くあなたたちに会いたい。



だってサッカーの無い週末なんてちょっとさみしいんだよ!!
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スレッド:東京ヴェルディ1969 // ジャンル:スポーツ
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